ユニバーサルハンズとは

障害者があたりまえに挑戦できる社会へ

「なぜ、障害のせいで挑戦が制限されねばならないのか?」
そんな疑問をきっかけに、ユニバーサルハンズの活動ははじまりました。

私たちユニバーサルハンズが属する株式会社ジェイブレインでは、企業の事業拡大や、個人の就職・転職という「挑戦」のサポートをしてまいりました。

数多くの「挑戦」を間近でサポートしてきた私たちにとって、「挑戦がとても難しい」「挑戦する機会すら与えられない」といった、障害者の方々がそのハンディキャップゆえに直面する現実は、とても悲しいものでした。

疑問は、「障害の有無に関わらず」挑戦する人を応援したいという想いに変わっていき、現在は、挑戦し活躍する障害者が次々に生まれる社会作りを行っていま す。

誰もがあたりまえに挑戦できる社会へ ~ダイバシティの実現~

現在、主に障害者の方々を対象として活動しているユニバーサルハンズ。
2008年9月に開催した「U.P.O.C~ダイバシティ2008~」では、障害者があたりまえに働く社会実現に向けたメッセージを発信したほか、ダイバ シティの概念である「性別・年齢・人種・国籍など多様性の受容」が広く認知される必要性も発信しました。
ゆくゆくは、誰もが挑戦し活躍できる、真にダイバシティが実現した社会作りを行っていきます。

ユニバーサルハンズの活動

求人情報の公開

障害者を積極採用している企業が募集している求人を簡単に検索し、応募することが出来ます。

就職・転職コンサルティング

障害者の転職・就職のお手伝いで多数の実績をもつ専門コンサルタントが、みなさまの活動をサポート。

セミナー・面接会の開催

就職活動中の方から就業中の方まで、今後さらに活躍していくためのチャンスやヒントを得られるセミナーを開催しております。

情報誌『UNIVERSAL HANDS』の発行

挑戦する障害者の記事を多数掲載したフリーペーパーを発行。
障害者向けの情報にとどまらず、健常者も同様に手に取り読んでもらえるよう内容と設置場所を考慮。
健常者から障害および障害者への理解を深め、障害者と健常者の間にある誤解や偏見を双方から壊していきたいと
考えています。

「U.P.O.C」~ダイバシティ~の開催

U.P.O.C(Universal Professional Opportunity Conference)とは、障害をもつ当事者だけでなく、支援者や企業・一般の方などに、幅広くご参加いただき、正しく障害について理解し、それぞれがどのような意識と役割を持つべきかについて、「気づき→体験し→発信していく」情報発信型シンポジウムです。

2008年9月に第1回が開催され、約400名の障害者および支援者にご参加いただきました。本企画を通じて、障害者の社会参加および雇用の促進、ダイバシティ普及を目指しております。

「UH BANK CARD」の発行と寄付活動

働く意志のある障害者・高齢者・育児中の方などがインターネット上の登録画面からエントリーすると、その数に応じ、ユニバーサルハンズが事業部の予算を使って車椅子等の就労支援グッズを購入し、障害者施設や団体に寄付する
という、これまでにない寄付のシステムです。

これにより、在宅就労希望者の雇用促進および高齢者や育児中の方の支援も拡大しております。