成功者の声「会社を知る前に自分を知ることが大事」

新卒者 視覚障害4級 Y.Aさん 22歳

Q. 就職活動はいつから始めましたか?

A. 4年生の5月に1度就職面接会に参加しました。しかし、4年生の9月にアメリカへ留学の予定があったためそちらに専念しようと思い、本格的には秋からです。

Q. ユニバーサルハンズを知ったきっかけは?

A. 高校の先輩がジェイブレインとつながりがあり、その先輩から紹介してもらいました。

Q. ユニバーサルハンズからどんなサービスを受けましたか?

A. 企業の紹介や就職面接会の案内をもらい、その都度参加していました。

Q. 就職活動で大変だったことは?

A. 企業に『選ばれる』という感覚を活動を始めた当初は持っていました。しかし、面接では中々選考が進まなかったので、自分という人間をうまく表現できなかったことが腹立たしく、また違和感を感じていました。その後、ユニバーサルハンズからのアドバイスもあり、企業主体ではなく、自分主体で自分が『何をやりたいか』を先に述べ、企業に気持ちを伝えるように心がけました。 それからは自分の発言(考え)に違和感がなくなり、就職活動が楽しくなっていきました。

Q. ユニバーサルハンズのサービスについてどう思いましたか?

A. 会社を紹介してもらえたことが嬉しかったです。第3者として自分の適正を考えながら企業を紹介してもらえたことが親切だと感じました。

Q. 4月から入社する企業に決めた理由はありますか?

A. 社風や企業理念が自分に合っていました。また、選考後のレスポンスがどの企業よりも早く、選ぶポイントにもなりました。

Q. どんな仕事をされる予定ですか?

A. 元々心理学を学んでいたので、社員が能力を十分に発揮できる環境づくりの一役を担い、将来的には人事における社員教育をやっていきたいです。

Q. 障がい者の方へメッセージをお願いします。

A. 自分を変える必要は何もありません。また会社を知る前に自分を知ることが大事だと感じました。また、何がやりたいのか?ということを明確にし、気持ちを伝えることも大事だと思います。